リドスプレーの詳しい使い方を検証します。

リドスプレーを使ってきた経験から、詳しい使い方を説明します。

早漏(そうろう)の管理人も、最初はどうやって使うのかわからないまま、試行錯誤して現在に至りました。(そんなに難しいものでもありませんが・・・・。)

使いすぎると将来、たたなくなるんじゃないか、かぶれたりするんじゃないかと心配なることもありましたが、結果からするとそれはありません。

まず、販売店のオオサカ堂のHPによると、用法、注意事項の箇所に次のように記されています。

◆用法
・行為の前に使用して下さい。
・通常30分程度前に使用します。
・行為の前には必ずシャワーなどで洗い流しスプレーが残らないようにして下さい。
・スプレーが残っていると成分が膣に作用し、相手が感じにくくなる場合があります。

行為の前に使用して下さい。→これって当たり前ですが、やっぱりタイミングが大事になりますね。

・注意事項
※現在、所見として報告されている事項は下記の通りです。
・・外用です。
・・飲んではいけません。
・・傷がある箇所や弱くなっている箇所には塗布しないでください。
・・コンドームと同時併用をおすすめします。
・・オーラルの場合はご注意ください。

用法や注意事項からもわかるように、やはり、「水で洗う」、「相手に対する配盧」、「オーラル注意」がポイントだと思います。

使用法はスプレーするだけなので簡単ですが、スプレーしたら行為の直前又は15分ぐらい前には「必ず洗う」、ことが原則ということですね。

洗わない場合は、「コンドーム使用」これも大事!そして、スプレーしたままのオーラルは「注意以上又は禁止」だということです。

これらをポイントにおいて使用すれば、問題無いと言えるのではないでしょうか。

あとは、使用にあたって細かな部分を説明したいと思います。

どこにスプレーすればいい?

最初に、スプレーする部位ですが原則的には、陰茎(ペニス)にスプレーします。

管理人は、タマ部分にもワンプッシュすることもありますが、最初はひりひりしました。

特に洗い落とすときに、お湯を使うとひりひりします。

ひりひりするということは、皮層に「良くない」というサインでもあるので、タマ部分はなるべく避け、「ペニスだけ」にスプレーするようにしましょう。

その後、様子を見てタマ部分は判断するようにしましょう。

ペニスの、どの部位にスプレーすればいいの?

それでは、ペニス部位のどこにスプレーすればいいかと言いますと、管理人はカリの部分と裏スジ部分に集中させるようにスプレーしています。

ペニスの感覚神経は、ペニスの上側を通っているので、上側が良いという書き込みもありますが、管理人は裏スジが好みです。

これは、裏スジが個人的に「感じやすい」からです。

これも何度か経験してみてわかることですが、個人の体質や好みで変わると思います。

自分で最も感じやすいと思ったところが、「ベスト」なのは言うまでもありません。

実際、神経が通っている上側にスプレーするのが効果的だと「理解」してはいますが、管理人の経験では少し異なります。

やはり、自分で「特に感じる部分」に集中的にスプレーすることがよいと思います。

スプレーする量はどれぐらい?

これは、本編でも述べましたが、管理人の場合、亀頭部分に2プッシュ、ペニスの上測に2プッシュ、ペニスの裏スジに2プッシュ、合計6プッシュしています。

プッシュと言うのは、押し続けることではなく、押してすぐ指をすぐ放す、ということです。

なぜならば、リドスプレーは、押し続けると噴射状態を継続しているからです。

押し続けると、シューッとガスが出続ける状態ですね。

この6プッシュも厳密に守っているわけではなく、おおよそ「6プッシュ」という感じです。

これだけのスプレー量だと、約1~2ml使用することになるようです。

リドスプレーはガス式なので、そのほとんどがガス(多分、炭酸系のガス?)となって蒸発してしまうので、ペニスに付く量は、1~2ml程度だと思います。

数字からすると少ないように思われますが、これで十分な効果は得られます。

この量についても、スプレーし過ぎると感覚が完全に麻痺してしまうので、スプレーし過ぎには注意が必要です。

やはり何度か実際に使って体験し、自分のペニスの大きさ、強さ、体調により変化させるのがベストだと思います。

スプレー後の洗い方について

何回も繰り返しますが、スプレーした後はスプレーが付着した部分を洗い流すのが原則です。

リドスプレーは、速乾性と言われていますが、あまり早く洗ってしまうとリドカイン成分が浸透していないので、早すぎるのもよくありません。

洗うタイミングですが、たっぷり竿に浸透させる場合は、行為の始まる直前に洗うのが良いでしょう。

管理人の場合は、15分~30分くらい前にスプレーし、行為の始まる前のシャワーで洗い流すようにしています。

ですから、行為の前は「必ずシャワーする」という感じですね。

このシャワーができない時は、トイレでウェットティッシュなどを使って拭き取っています。

ウェットティッシュが無い場合はどうするかと言いますと、ハンカチを水で濡らし、それで拭き取っています。

それでも洗うことができない場合は・・・コンドームの使用です。

最初からコンドーム使用と決まったパートナーであれば、問題無いでしょうが、リドスプレーの液をパートナーに付けてしまうとパートナーが感じなくなってしまいますから。

麻酔効果の確認方法

リドスプレーの麻酔効果が効いているかどうか、管理人がよく行うのは、ペニスの皮部分をつねったり、引っ張ったりして確認しています。

ここで、いつもと違う感覚であれば有効成分が、いきわたっている証拠です。

いつもと何か違う感じがする、もやもやするという表現がいいかもしれません。

歯医者に行って、麻酔注射をされた時の感覚と同じです。

しかし、まれに麻酔作用のあるリドカイン成分が「効かない」方もおられるようなので、事前の確認は大切です。

事前に効果が出ていることがわかれば、行為に入る前の「自信」にもつながります。

今日は「オレは早漏じゃないぜ!」、「できるぜ!」という自信ですね。

この自信」はひじょうに重要です。

ガス式スプレーの注意事項

リドスプレーは、ガス式スプレーですから、ノズルを押したままにしておくとスプレーは噴射し続けた状態になります。

ですから、狙った場所にワンプッシュずつ、ゆっくりと噴射することがコツです。

また、スプレーしている時はガスが空中に漂います。

このガスを吸い込んで口の中やのどに付着すると、リドカイン成分の麻酔効果が現れてしまうことがあるかもしれないので注意が必要です。

特にトイレなどの狭い場所でスプレーする時は、ガスが部屋に漂うことがあるので、吸い込みには特に注意を払った方がよいでしょう。

リドスプレーに含まれるリドカインは、歯科、胃カメラ検査、エステの脱毛などに使用されている効果のある薬品の一種ですから。

吸い込んでも体内で分解されていきますが、特に呼吸器からの吸い込みには注意を払うことは重要なことですね。

>>リドスプレーの効果と使用感のレポートはこちら。

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